プホルス2発などカージナルスが20安打18得点で大勝 パイレーツ・筒香嘉智はモリーナから2号アーチ

【カージナルス18-4パイレーツ】@PNCパーク

 カージナルスは打線が3本塁打を含む20安打18得点と爆発し、パイレーツに18対4で大勝。敵地PNCパークでの3連戦をスイープした。途中出場のアルバート・プホルスが2本塁打4打点の活躍を見せれば、18点リードの最終回にはヤディアー・モリーナが登板して1回4失点。カージナルス2番手のアンヘル・ロンドンが5回1安打無失点の好リリーフでメジャー初勝利(0敗)をマークし、パイレーツ先発のブライス・ウィルソンは今季3敗目(0勝)を喫した。

 2回までに7点を先行するなど、序盤から大量リードの展開となったカージナルス。11対0で迎えた5回表にはノーラン・アレナドに代打プホルスを送り、プホルスは通算682号となる3号ソロを放って起用に応えた。プホルスはさらに、9回表無死1・2塁で迎えた第3打席で4号3ラン。通算本塁打を683に伸ばした。その裏には、プホルス登板時に「もっと低めに投げないと。(もし自分が投げるなら)彼よりいいピッチングができる」と話していたモリーナが登板。「2本塁打を浴びて1回4失点」という結果はプホルスと全く同じだった。

 パイレーツの筒香嘉智は「6番・DH」でスタメン出場し、2打席連続四球のあと、6回裏一死1・2塁で迎えた第3打席はセカンドゴロ併殺打。9回裏の先頭打者として迎えた第4打席はモリーナからライトへの2号ソロを放ち、2打数1安打1打点2四球だった。今季の打率は.181、OPSは.558となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる