カブスが8回裏の二者連続アーチで逆転勝利 3番・鈴木誠也は4打数1安打で打率.246、OPS.786

【ダイヤモンドバックス4-5カブス】@リグリー・フィールド

 カブスは1点ビハインドで迎えた8回裏にパトリック・ウィズダムとフランク・シュウィンデルの二者連続アーチで逆転に成功。前日に続いてこの2選手が連続アーチを放ち、ダイヤモンドバックス4連戦の被スイープを回避した。カブス2番手のキーガン・トンプソンが3回2安打1失点のロングリリーフで4勝目(0敗)をマーク。ダイヤモンドバックス4番手のイアン・ケネディは痛恨の二者連続アーチを献上し、3敗目(3勝)を喫した。

 2回裏にP・J・ヒギンスのタイムリー三塁打で3点を先制したカブスだったが、先発のウェイド・マイリーが6回表にケテル・マルテ、ペイビン・スミス、ジェイク・マカーシーのタイムリーで3失点。7回表には2番手のトンプソンが一死1・3塁のピンチを招き、デービッド・ペラルタのファーストゴロの間に勝ち越しを許した。しかし、8回裏先頭のウィズダムが9号同点ソロを放つと、次打者シュウィンデルも4号勝ち越しソロ。トンプソンは9回表を三者凡退に抑え、1点のリードを守り抜いた。

 カブスの鈴木誠也は「3番・ライト」でスタメン出場。見逃し三振、ライトフライで2打席凡退したあと、5回裏の第3打席でサードへの内野安打を放ち、2試合連続安打となった。7回裏の第4打席は空振り三振に倒れ、4打数1安打。今季の打撃成績は打率.246、出塁率.342、長打率.444、OPS.786となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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