トッテナムが5発大勝でCL出場権獲得!ソン・フンミンはアジア人初のプレミア得点王に輝く

 22日にプレミアリーグ最終節が開催し、トッテナム・ホットスパーがノリッジ・シティと対戦。冨安健洋のアーセナルはエバートンとの一戦に臨んだ。

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ノリッジ・シティ vs トッテナム・ホットスパー
 すでに降格が決定しているノリッジを攻め立てるトッテナムは16分に、デヤン・クルセフスキが幸先よく先制点をゲット。32分には高い位置でボールを奪いハリー・ケインがヘディング弾を沈める。畳み掛けるトッテナムは64分にクルセフスキがネットを揺らすと、70分にソン・フンミンが追加点を奪取。5分後には再びソン・フンミンがゴールを決め、トッテナムが5発大勝でUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。またソン・フンミンは22得点を挙げ、モハメド・サラーと並び得点王に輝いている。

アーセナル vs エバートン
 冨安が負傷で欠場したアーセナルは、27分にガブリエウ・マリチネッリがPK弾を奪うと、31分にはCKからエディー・ヌケティアがヘディングシュートを沈める。前半終了間際にエバートンに1点を返されるもアーセナルの勢いは衰えず、56分にセドリック・ソアレス、59分にガブリエウ・マガリャンイスが立て続けにゴールを決め、82分にはマーティン・ウーデゴーが冷静に流し込んで勝負あり。アーセナルが5-1で圧勝し、来季UEFAヨーロッパリーグに臨む。

Photo David Rogers

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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