バークリー後半AT弾でチェルシーが3位フィニッシュ マンUは完封負けもEL出場権を確保

 22日にプレミアリーグ最終節が行われ、チェルシーがワトフォードと対決。マンチェスター・ユナイテッドがクリスタル・パレスの敵地に乗り込んだ。

CL出場権確保のチェルシー M・アロンソの鮮やかボレー弾でレスターとドロー

チェルシー vs ワトフォード
 引き分け以上で3位確定となるチェルシーは、11分にケネディがペナルティエリア左からグラウンダーのクロスを送り、カイ・ハベルツが合わせ幸先よく先制に成功する。しばらくスコアが動かなかった87分、すでに降格が決まっているワトフォードに同点弾を献上。それでも後半アディショナルタイムに、PA右からリース・ジェームズがクロスを上げ、ロス・バークリーがヘディングで勝ち越し弾をゲット。チェルシーが2-1で勝利し3位フィニッシュを果たした。

クリスタル・パレス vs マンチェスター・ユナイテッド
 シーズン途中でオーレ・グンナー・スールシャール監督解任、ラルフ・ラングニック暫定監督が指揮を執った後も調子が上がらず、早々にトップ4争いから脱落したマンU。最終節ではパレスと一進一退の攻防を展開し、37分にウィルフリード・ザハに先制点を決められてしまう。結局これが決勝弾となり、マンUが0-1で敗北。それでもウェストハム・ユナイテッドが敗れたため、辛くもUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得した。

Photo Clive Rose

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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