カブス大勝で3連勝 鈴木誠也は先制打放つも5打数0安打2打点で打率.239、OPS.771に

【カブス11-4レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 カブスはレッズ先発のタイラー・マーリーの立ち上がりを攻め、1回表に3点を先制。3回表に2点、5回表に5点を追加して早くも2ケタ得点に到達し、レッズに11対4で大勝して連勝を3に伸ばした。カブス先発のマーカス・ストローマンは1回裏に2点を失ったものの、5回4安打2失点で2勝目(4敗)をマーク。カブス3番手のロバート・グセルマンが今季初セーブを挙げ、マーリーには5敗目(2勝)が記録された。

 カブスは1回表に鈴木誠也の犠飛とフランク・シュウィンデルの5号2ランで3点を先制。1点リードで迎えた3回表にはアルフォンゾ・リバスのタイムリー三塁打で2点を追加した。5回表にはシュウィンデルが6号ソロを放ち、アンドレルトン・シモンズのタイムリーなどもあって一挙5点を追加。大量リードの展開となったこともあり、7回以降は3番手のグセルマンが2点を失いながらも3イニングを投げ抜いた。

 カブスの鈴木は「3番・ライト」でスタメン出場し、1回表無死1・3塁で迎えた第1打席でセンターへ先制の犠飛。第2打席以降はショートゴロ、ライトライナー、ショートゴロ(打点1)、空振り三振、セカンドフライでいずれも凡退し、5打数0安打2打点だった。6試合ぶりの複数打点を記録したが、連続試合安打は3でストップ。今季の打撃成績は打率.239、出塁率.338、長打率.433、OPS.771となった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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