ロッキーズが延長戦を制す パイレーツ・筒香嘉智は4打数0安打3三振で打率.177、OPS.538に

【ロッキーズ2-1パイレーツ】延長10回タイブレーク@PNCパーク

 ロッキーズは先発のロアンシー・コントレラスなどパイレーツ投手陣をなかなか攻略できなかったものの、1点ビハインドの8回表二死1・3塁の場面でライアン・マクマーンがタイムリーを放って同点。10回表にはコナー・ジョーが勝ち越しのタイムリーを放ち、2対1でパイレーツとの接戦を制した。ロッキーズ5番手のダニエル・バードが2回無失点の好リリーフで2勝目(2敗)をマーク。パイレーツ4番手のデービッド・ベッドナーに今季初黒星(1勝)が記録された。

 ロッキーズがカイル・フリーランド、パイレーツがコントレラスの先発で始まった一戦は、5回裏にパイレーツがカル・ミッチェルのタイムリーで先制。この試合がデビュー戦となったミッチェルは、メジャー2打席目で記念すべき初安打と初打点を記録した。しかし、ロッキーズは8回表にマクマーンのタイムリーで同点とし、10回表にはジョーが勝ち越しタイムリー。パイレーツは9回裏一死1・3塁のサヨナラ機を逃したことが大きく響き、接戦を落とした。

 パイレーツの筒香嘉智は「6番・DH」でスタメン出場したが、見逃し三振、空振り三振、セカンドゴロ、空振り三振で4打数0安打3三振。連続試合安打は3でストップし、今季の打撃成績は打率.177、出塁率.281、長打率.257、OPS.538となった。ダニエル・ボーグルバックが左ハムストリング痛で故障者リスト入りしたため、今後も一塁ないしDHでの出場機会を与えられそうだが、早めに結果を出しておきたいところだ。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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