クロップがプレミア年間最優秀監督&ファーガソン賞に選出!「狂気のシーズンだった」

 リバプールのユルゲン・クロップ監督は、プレミアリーグの年間最優秀監督賞に選出された。

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 今シーズンのリバプールはプレミアリーグ王者マンチェスター・シティと勝ち点1差まで迫る92ポイントを獲得し、イングランド史上に残るタイトル争いを展開。FAカップとカラバオカップを制し、UEFAチャンピオンズリーグ決勝レアル・マドリード戦に勝利すればカップ3冠達成となる。クロップ監督は受賞スピーチでリーグのクライマックスを振り返り、「とても光栄だし、非常識なシーズンだった。最終節、そして残りも試合を全員が全てを懸けてプレーした」と言及。「少しナーバスになったしベストな結果ではなかったが、もう乗り越えている。4人のコーチングスタッフには感謝しても仕切れないよ」と語った。

 またクロップ監督は、指揮官の投票によるサー・アレックス・ファーガソン・トロフィーに選出。クロップ監督は、「とんでもないプレッシャーだ。同僚の投票によって選ばれたこの賞は、明らかに重要な賞だ。サッカーはチームスポーツで、選手たちがいなければ私は何もできない。彼らと何をしたかが全てなんだ」と喜びを口にした。

Photo Chris Brunskill/Fantasista

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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