シンダーガード8回1失点の快投でエンゼルス3連勝 大谷翔平は2打数0安打も四死球で2度出塁

【レンジャーズ3-5エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは先発のノア・シンダーガードが14本のゴロアウトを打たせ、1つも四球を与えないなど、安定感抜群のピッチングを披露。打線も5回までに5点を奪って援護し、5対3でレンジャーズを破って連勝を3に伸ばした。8回4安打1失点の快投を見せたシンダーガードは4勝目(2敗)、エンゼルス3番手のライセル・イグレシアスが11セーブ目をマーク。レンジャーズ先発のデーン・ダニングは7回途中11安打5失点で3敗目(1勝)を喫した。

 シンダーガードが快投を続けるなか、エンゼルスは4回裏にブランドン・マーシュとタイラー・ウェイドのタイムリーなどで一挙4点を先制。5回裏にはジャレッド・ウォルシュが9号ソロを放ち、リードを5点に広げた。シンダーガードは8回表にジョナ・ハイムの5号ソロで失点したものの、8回4安打1失点の素晴らしいピッチングを披露。9回表に2番手のアーロン・ループと3番手のイグレシアスが2点を失う誤算こそあったが、5対3で逃げ切った。

 エンゼルスの大谷翔平は「1番・DH」でスタメン出場し、空振り三振、四球、死球、ライトライナーで2打数0安打。9回裏の攻撃がなかったため、5打席目は回ってこなかった。四死球で2度出塁したものの、連続試合安打は2でストップ。今季の打撃成績は打率.256、出塁率.319、長打率.459、OPS.778となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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