ジャイアンツが激戦制す ピーダーソンが自身初の1試合3本塁打を含む4安打8打点の大暴れ!

【メッツ12-13xジャイアンツ】@オラクル・パーク

 ジャイアンツは4点リードの8回表に一挙7点を奪われ、逆転を許したものの、8回裏にジョク・ピーダーソンがこの試合3本目の一発となる10号3ランを放って同点。9回表に1点を勝ち越されたが、9回裏にピーダーソンが同点タイムリーを放ち、最後はブランドン・クロフォードのタイムリーでサヨナラ勝ちを収めた。ジャイアンツ6番手のジョン・ブレビアが2勝目(0敗)をマーク。メッツ6番手のエドウィン・ディアスは1点のリードを守れず、今季初黒星(1勝)を喫した。

 壮絶な点の取り合いを制したジャイアンツにとって、勝利の立役者は間違いなくピーダーソンだった。3回裏に8号勝ち越し2ランを放つと、5回裏にはリードを6点に広げる9号2ラン。大逆転を許した直後の8回裏には10号3ランを放って試合を振り出しに戻し、自身初の1試合3本塁打を達成した。そして、9回裏にはメッツの守護神ディアスから起死回生の同点タイムリー。6打数4安打8打点の大暴れでチームを勝利に導いた。

 ジャイアンツの選手がレギュラーシーズンのホームゲームで1試合3本塁打を記録するのは1994年のバリー・ボンズ以来28年ぶり。2000年に開場したオラクル・パークでは初ということになる(注:ポストシーズンを含めると2012年のワールドシリーズ第1戦でパブロ・サンドバルが記録している)。また、1試合8打点は球団史上3位タイの数字。なお、メッツは球団史上最多得点での敗戦となった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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