ボットー3打点の活躍でレッズが被スイープ回避 カブス・鈴木誠也は3打数1安打1四球

【カブス3-4レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 レッズは1点ビハインドで迎えた3回裏にトミー・ファムのタイムリーで2対2の同点に追いつくと、次打者ジョーイ・ボットーが一塁線を破る2点タイムリー三塁打を放ち、勝ち越しに成功。9回表に1点を返されたが、4対3で逃げ切ってカブス3連戦の被スイープを回避した。レッズ先発のルイス・カスティーヨが今季初勝利(2敗)、5番手のハンター・ストリックランドが今季初セーブをマーク。カブス先発のカイル・ヘンドリックスは5敗目(2勝)を喫した。

 ヘンドリックスとカスティーヨというエース格同士の投げ合いとなった一戦は、1回表にイアン・ハップのタイムリー二塁打でカブスが2点を先制。しかし、レッズは2回裏にボットーの2号ソロで1点差とし、3回裏にはファムのタイムリーとボットーの2点タイムリー三塁打で逆転に成功した。カスティーヨが5イニングを4安打2失点に抑えたあと、3人のリリーバーが各1イニングを無失点リレーでつなぎ、9回表にストリックランドがニコ・ホーナーのタイムリーで1点を失ったものの、4対3で逃げ切り。ボットーは決勝打を含む2安打3打点の活躍で勝利に貢献した。

 カブスの鈴木誠也は「3番・ライト」でスタメン出場し、初回の第1打席はライトへのヒットで出塁。次打者ハップのタイムリー二塁打で2点目のホームを踏んだ。その後は空振り三振、四球、ファーストフライに終わり、3打数1安打1四球。2試合ぶりの安打を放ち、今季の打撃成績は打率.241、出塁率.342、長打率.431、OPS.773となった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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