イブラヒモビッチが左膝の手術を敢行…全治約8ヶ月で復帰は来年に

 ACミランのズラタン・イブラヒモビッチは、膝の手術を受け8ヶ月の離脱を余儀なくされた。

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 40歳イブラヒモビッチは以前から負っていた前十字靭帯損傷のダメージと不安定さを修復するため左膝の手術を行い、少なくとも今年いっぱいは欠場する見込み。ミランはオフィシャルサイトで、「イブラヒモビッチがリヨンのジャン・メルモーズ病院にて、ベルトラン・ソネリ=コッテ医師とメディカルディレクターのステファノ・マッツォーニが同席して左膝の手術を受ける」と発表。「関節鏡手術は前十字靭帯の再建、側面の補強、半月板の修復を行い、関節の不安定さを解消するために以前から計画されていた。手術は完全に成功し、復帰は7〜8ヶ月と推定される」と伝えた。

Photo Jonathan Moscrop

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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