コンパニがアンデルレヒト監督を退任 新指揮官を探すバーンリーと交渉

 ヴィンセント・コンパニ監督がアンデルレヒトを退任し、バーンリーと交渉を進めている。

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 コンパニ監督は25日にアンデルレヒト指揮官の退任を発表。「今日は一つの感情だけが勝っている。新しい章を始めることが出来たのを誇りに思う。私はアンデルレヒトの選手でありコーチであったが、何よりも忠実なファンであり続ける」と語った。コンパニはマンチェスター・シティ退団後、2019年5月にアンデルレヒトのプレイングマネージャーに就任。同年8月は選手引退と監督業に専念を表明し、今シーズンは3位フィニッシュに終わるも最後まで優勝争いを演じた。

 一方バーンリーは、4月に10年間クラブで指揮を執ったショーン・ダイチ監督を解任。以降はU-23のマイク・ジャクソン監督が暫定で指揮を執っていたが、健闘も実らず最終節でニューカッスル・ユナイテッドに敗れ2部降格が決定した。バーンリーはジャクソン暫定監督の正式就任と新たな指揮官招聘のどちらの可能性も視野に入れており、候補に挙がったコンパニと交渉のテーブルを設けている。

Photo BSR Agency

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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