レアルが大型補強を画策 約160億円でレオン獲得を狙う

 レアル・マドリードは今夏の移籍市場で、ACミランのラファエウ・レオン獲得を狙っているようだ。

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 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、レアルはレオン獲得を画策し1億2000万ユーロ(約160億円)の支払いも厭わない模様。ただミランはレオンを売却する意思はなく、2026年の契約延長を望み契約解除金は1億5000万ユーロ(約200億円)に設定していると報じた。23歳レオンは2019年にミランと5年契約を結び、今シーズンは公式戦42試合に出場して14ゴール12アシストを記録。クラブの11シーズンぶりのスクデット獲得に大きく貢献、最優秀選手賞に選出された。レアルはガレス・ベイル退団が濃厚となっており、新しいウインガー探しを画策している。

Photo Jonathan Moscrop

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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