ブレーブス逆転勝利 代打で登場のアクーニャJr.が貴重な同点タイムリー二塁打を放つ

【マーリンズ4-6ブレーブス】@トゥルイスト・パーク

 ブレーブスは3点を先制した直後の6回表に4点を奪われ、マーリンズに逆転を許したものの、7回裏に反撃。代打ロナルド・アクーニャJr.のタイムリー二塁打で同点に追いつくと、さらにオジー・オルビーズが勝ち越しの2点タイムリー二塁打を放ち、6対4で逆転勝利を収めた。ブレーブス2番手のジャクソン・スティーブンスが今季初勝利(1敗)、4番手のケンリー・ジャンセンが11セーブ目をマーク。マーリンズ4番手のアンソニー・バスが2敗目(1勝)を喫した。

 マーリンズがトレバー・ロジャース、ブレーブスがイアン・アンダーソンという若手投手同士の投げ合いとなった一戦は、5回裏にブレーブスがオースティン・ライリーの10号ソロ、ウィリアム・コントレラスのタイムリー二塁打、トラビス・デメリットのタイムリーで3点を先制。6回表にギャレット・クーパーの3号2ランとヘスス・アギラーの6号2ランで逆転を許したが、7回裏にアクーニャJr.とオルビーズのタイムリー二塁打で3点を奪い、試合をひっくり返した。

 2番手のスティーブンスは2イニングを無失点に抑える好リリーフで2018年以来4年ぶりの白星。3番手のA・J・ミンターを挟み、クローザーのジャンセンが試合を締めくくった。なお、アクーニャJr.は右大腿四頭筋の張りでスタメンを外れていたが、代打で登場して貴重な同点打。まだコンディションが万全ではなく、常時出場とはいかないものの、ここまで18試合に出場して打率.303、2本塁打、9打点、8盗塁、OPS.877という成績は流石の一言だ。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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