エンゼルス接戦落として3連敗 ベンチスタートの大谷翔平は代打で登場するも空振り三振

【ブルージェイズ4-3エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは3対3で迎えた9回表に守護神ライセル・イグレシアスを投入したが、一死2塁からルルデス・グリエルJr.のライト前ヒットをフアン・ラガレスがファンブルし、勝ち越し点を献上。その裏の攻撃はブルージェイズの守護神ジョーダン・ロマノの前に三者連続空振り三振に終わり、3対4で接戦を落として3連敗となった。ブルージェイズ3番手のトレバー・リチャーズが2勝目(0敗)、ロマノが15セーブ目をマーク。イグレシアスには3敗目(1勝)が記録された。

 ブルージェイズは2回表無死1・3塁からアレハンドロ・カークのショートゴロ併殺打の間に1点を先制。2回裏にアンドリュー・ベラスケスのタイムリーで同点とされ、3回裏にジャレッド・ウォルシュの10号ソロで勝ち越しを許したが、5回表にグリエルJr.のタイムリー二塁打で追いついた。直後の5回裏にタイラー・ウェイドの1号ソロで勝ち越されたものの、7回表にマット・チャップマンが同点タイムリー。そして、9回表にイグレシアスから決勝点を奪い、エンゼルスを破った。

 ベンチスタートとなった大谷翔平は、1点ビハインドの9回裏二死走者なしの場面で8番ラガレスの代打として登場。一発が出れば同点というシチュエーションだったが、守護神ロマノの前に空振り三振に倒れた。1打数0安打で今季の打率は.247、OPSは.760。なお、明日のブルージェイズは菊池雄星が先発予定となっており、花巻東高校の先輩後輩対決が注目される。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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