エンゼルス今季2度目の4連敗 大谷翔平4打数0安打、ブルージェイズ・菊池雄星は5回2失点

【ブルージェイズ6-5エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは1点ビハインドで迎えた7回裏にマイク・トラウトの13号2ランで逆転に成功したが、直後の8回表に守備のミスもあって3失点。5対6でブルージェイズに敗れ、今季2度目の4連敗となった。ブルージェイズ4番手のアダム・シンバーが5勝目(2敗)、7番手のロス・ストリップリングが今季初セーブをマーク。エンゼルス3番手のカイル・ベアクローに今季初黒星(0勝)が記録された。

 ブルージェイズは初回にブラディミール・ゲレーロJr.のタイムリー二塁打で先制。先発の菊池雄星が踏ん張れず、5回裏にマット・ダフィーのタイムリー二塁打などで2点を失ったものの、7回表にキャバン・ビジオとアレハンドロ・カークのタイムリーで逆転に成功した。7回裏にトラウトの一発で再びリードを奪われたが、8回表にマット・チャップマンとライメル・タピアのタイムリーで3点を奪って再逆転。9回裏に1点を返されたものの、最終戦を残してエンゼルス4連戦の勝ち越しを決めた。

 ブルージェイズ先発の菊池は大谷翔平を3打席凡退させるなど、多くの走者を出しながらも5回途中まで無失点に抑えていたが、そこから2失点。5回87球を投げて被安打9、奪三振4、与四球1、失点2でマウンドを降り、勝敗はつかなかった(防御率3.48)。「2番・DH」でスタメン復帰した大谷はショートゴロ、空振り三振、センターフライ、死球、セカンドフライで4打数0安打1死球。5試合連続ノーヒットで今季の打率は.242、OPSは.747となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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