レアルが4シーズンぶり14回目のCL制覇!リバプールの猛攻に耐え1点を守り切る

 UEFAチャンピオンズリーグ決勝が28日に開催し、南野拓実のリバプールとレアル・マドリードが激突した。

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 並みいる強豪を押し退け、ファイナルまで上りつめた両チーム。リバプールはケガで出場が危ぶまれていたモハメド・サラーとチアゴ・アルカンタラがスタメンに名を連ね、レアルはフェデリコ・バルベルデが右ウイングを務めた。前半はリバプールが攻め込む場面が目立ち、中央やサイド問わずチャンスを創出。サディオ・マネが強烈なシュートを放つものの、レアルのGKティボー・クルトワが指先で触れたボールはポストに当たり、スコアレスで試合を折り返す。

 防戦一方だったレアルは、後半に入り徐々に流れを引き寄せる。すると59分に、右サイドでパスを受けたバルベルデがドリブルでペナルティエリア右に進入し、グラウンダーのクロスを供給。ファーで待っていたヴィニシウス・ジュニオールが右足で合わせ、レアルが値千金の先制点を挙げる。その後はリバプールの猛攻に対し、クルトワを中心に虎の子の1点を守り切りタイムアップ。1-0でレアルが完封勝利を果たし、4シーズンぶり14度目のCL制覇を成し遂げた。

Photo Alex Livesey – Danehouse

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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