ジャイアンツがレッズ3連戦の被スイープを回避 8回表にロンゴリア4号逆転3ランなど一挙6得点

【ジャイアンツ6-4レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 ジャイアンツはレッズ先発のタイラー・マーリーの前に7回表二死まで無安打に抑えられたものの、2点ビハインドの8回表に一挙6得点のビッグイニングを作り、6対4で逆転勝利。敵地でのレッズ3連戦の被スイープを回避した。ジャイアンツ2番手のジョン・ブレビアが3勝目(0敗)をマーク。レッズはマーリーが7回途中1安打無失点の快投を見せたが、リリーフ陣が崩れ、4番手のアート・ウォーレンに2敗目(2勝)が記録された。

 ジャイアンツ先発のアレックス・カッブは2回裏にアルバート・アルモラJr.のタイムリーで先制を許し、6回裏にはジョーイ・ボットーのタイムリー二塁打で2点目を献上。打線の援護を得られず、6回4安打2失点でマウンドを降りた。レッズ先発のマーリーの前に無安打が続いていた打線は、7回表二死から7番打者のタイロ・エストラーダが初球をとらえ、センターへの二塁打でノーヒッターを阻止。しかし、続くルイス・ゴンザレスが空振り三振に倒れ、得点を奪えなかった。

 試合が大きく動いたのは8回表。ジャイアンツはレッズ3番手のジェフ・ホフマンから二死1・3塁のチャンスを作り、4番手のウォーレンからジョク・ピーダーソンのタイムリーとエバン・ロンゴリアの4号3ランで試合をひっくり返した。さらに二死1・2塁とチャンスは続き、5番手のジョエル・クーネルからゴンザレスがダメ押しの2点タイムリー二塁打。9回裏にアルモラJr.の1号2ランで2点差とされたが、6対4で勝利した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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