5月好調のレッドソックス打線が再び爆発して大勝 4回までに5本塁打を放つ一発攻勢

【オリオールズ2-12レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

 5月に入って打線が元気を取り戻しているレッドソックスは、またしても打線が爆発。4回までに5本のアーチを放つなど、15安打12得点の猛攻でオリオールズに大勝し、本拠地での4連戦を2勝2敗で終えた。レッドソックス先発のニック・ピベッタは6回5安打1失点の好投で4勝目(4敗)をマーク。オリオールズ先発のブルース・ジマーマンは5本塁打を浴び、3敗目(2勝)を喫した。

 レッドソックスは2回裏にボビー・ダルベックの3号2ランとフランチー・コルデロの2号ソロで3点を先制。3回裏にラファエル・デバースが11号ソロ、4回裏にクリスチャン・アローヨが3号ソロ、エンリケ・ヘルナンデスが4号ソロを放ち、リードを6点に広げた。先発のピベッタは5回表にトレイ・マンシーニのタイムリーで1点を失ったものの、6回5安打1失点の好投。先発の役割を十分に果たした。

 5回裏にクリスチャン・バスケスのタイムリー二塁打で再び6点リードとしたレッドソックスは、8回裏にコルデロとザンダー・ボガーツのタイムリー二塁打などで一挙5得点のビッグイニング。スタメン出場した野手9人のうち、トレバー・ストーリーだけが無安打に終わったが、そのストーリーも四球で出塁しており、途中出場の2人も含めた全員が最低1度は出塁する見事な猛攻だった。2番手のタナー・ハウクも2回無失点の好リリーフ。9回表に3番手のフィリップス・バルデスが1点を失ったが、12対2で大勝した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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