ラングニックがコンサルタント引き受けずマンU退任…オーストリア代表監督に専念

 マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック暫定監督は、コンサルタントを引き受けずチームを去る事となった。

ラングニックがオーストリア代表監督に就任 マンUのコンサルタントと兼任に

 昨年11月にマンUの暫定監督に就任したラングニックは、シーズン終了後コンサルタントを務める予定だったが、今年4月にオーストリア代表監督に招聘。監督業に専念するため、コンサルタントを引き受けず退任が決定した。マンUは声明で、ラングニックには、過去6ヶ月の暫定監督としてに努力に感謝したい」とコメント。「両者の合意によりラルフは今後オーストリアでの仕事に専念するため、クラブでコンサルタントの役割を担う事はない。ラルフの次のキャリアでの幸運を祈りたい」と伝えた。マンUはエリク・テン・ハーグ監督が就任し、ラングニックとどのような意見を交えるか注目が集まっていた。

Photo Clive Brunskill

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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