CL初優勝のアザール…レアルは24億円をチェルシーに追加支払い

 エデン・アザールを売却したチェルシーは、レアル・マドリードのUEFAチャンピオンズリーグ優勝で追加報酬を得たようだ。

アザールは2024年までレアルに残留? 家族優先でマドリード在住を希望

 2019年に移籍金1億ユーロ(約124億円)でレアルに売却したチェルシーは、白い巨人がCL制覇を果たした事で1500万ポンド(約24億円)の追加報酬が計上されるよう。チェルシーは過去にも恩恵を受けており、レアルがラ・リーガとCLで優勝した2020年にも2000万ポンド(約32億円)を受け取っている。2024年までレアルと契約を残している31歳アザールは今シーズン、ケガやコンディション不良で印象的なパフォーマンスを見せることが出来ず、CL決勝でもベンチで見守る。それでもマドリードでの生活を満足しているアザールは、2024年までの契約を全うしたいと望んでいる。

Photo Soccrates Images

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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