カーンCEO、レバンドフスキの退団明言を非難「なぜ公の場で言ったのか…」

 バイエルン・ミュンヘンのオリバー・カーンCEOは、退団の意思を公言したレバンドフスキを非難した。

レバンドフスキが公の場でバイエルン退団を明言!「移籍合意が双方にとってベスト」

 レバンドフスキはバイエルンとの契約が残り1年に迫る中、「いまバイエルンでの物語が終わったのは確かで、ここ数ヶ月の出来事からこれ以上クラブと協力することは想像できない」と公言。「移籍は双方にとってベストだと思う。クラブはチャンスがあるからと言って僕を止めることはないと信じている」と今夏移籍を明言した。

 するとカーンCEOは30日ドイツメディア『SPORT1』のインタビューで、レバンドフスキの発言に心境を吐露。「なぜロベルトがこの道を選んだのか。それは私にも分からない。公の場でこのような発言をしたところで、何も得るのもはない。ロベルトはここ2回連続でFIFA年間最優秀選手を受賞しているし、バイエルンで何ができるか知っているはずだ」と遺憾の意を表明した。

Photo Stuart Franklin

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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