「娘と母親は死んだも同然」隠し子発覚のエトー、養育費の支払い拒否で批判の的に

 元カメルーン代表FWサミュエル・エトー氏は、隠し子騒動が泥沼化しているようだ。

エトーに隠し子が発覚⁉︎ マドリードの裁判で実父と評決

 エトー氏は1997年にマドリードのナイトクラブで出会った女性と関係を持ち、1998年2月に相手に妊娠が発覚。今年2月に行われた裁判で親子関係が認められ、エトーに月々1400ユーロ(約18万円)の養育費の支払いが命じられた。ところがエトー氏は法的には認められたものの、請求された養育費は一切支払っていない模様。未払い額は全て合わせて4万ユーロ(約550万円)に達しており、さらに友人には「この問題で迷惑でしかない。俺にとって娘と母親は死んだも同然だ」と話していた事が明るみとなった。エトーの拒絶に母親は遺憾の意を示していて、再び訴訟を起こす準備を進めている。

Photo Pier Marco Tacca

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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