ヤンキースがエンゼルスを投打に圧倒 ジャッジが大谷翔平の本塁打を阻止するファインプレーを披露

【エンゼルス1-9ヤンキース】@ヤンキー・スタジアム

 今季ワーストの5連敗中のエンゼルスは、敵地ヤンキー・スタジアムに乗り込んでヤンキースとの3連戦がスタート。その初戦は投打両面で実力の差を見せつけられ、1対9で完敗し、6連敗となった。ヤンキース先発のジョーダン・モンゴメリーは7回87球を投げて被安打4、奪三振4、与四球1、失点1の安定したピッチングで今季初勝利(1敗)をマーク。エンゼルス先発のノア・シンダーガードは3回途中7安打5失点で降板し、3敗目(4勝)を喫した。

 アーロン・ジャッジの本塁打キャッチでエンゼルスの先制を阻止したヤンキースは、シンダーガードの立ち上がりを攻め、1回裏にアンソニー・リゾとグレイバー・トーレスのタイムリー二塁打、マット・カーペンターの2号2ランで4点を先制。2回裏にDJ・ラメイヒューのタイムリー二塁打で1点、6回裏にジャッジの犠飛などで2点を追加し、リードを7点に広げた。7回表にルイス・レンヒーフォの2号ソロで1点を返されたが、8回裏にはホセ・トレビーノがダメ押しの3号2ラン。投打両面でエンゼルスを圧倒した。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場し、初回の第1打席で本塁打性の大飛球を放ったものの、ジャッジの好プレーに阻まれてセンターフライ。4回表の第2打席は見逃し三振、6回表の第3打席はライトへの二塁打、8回表の第4打席はセンターフライで4打数1安打だった。2試合連続でヒットを放ち、今季の打率は.249、OPSは.795となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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