34歳ディ・マリア、カタールW杯後に代表引退を表明「別の道を踏み出す」

 アンヘル・ディ・マリアは、FIFAカタールワールドカップ終了後アルゼンチン代表を引退すると表明した。

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 34歳ディ・マリアはアルゼンチン代表で121キャップ24ゴールを記録し、昨年7月に行われたコパ・アメリカでは決勝でブラジルを1-0で破り、28年ぶりに優勝を飾る。2014年のブラジルW杯では準決勝でケガを負い決勝でピッチに立てなかったものの、準優勝を果たしたチームを支えた。欧州王者イタリアとのファイリッシマの会見に出席したディ・マリアは、「W杯が終われば、その時(代表引退)が来るだろう。若い選手がより良くなってきているし、少しずつ国際レベルだと示すだろう」と言及。「これだけの年月を過ごし、自分がしたかった事を達成した後だと、少しわがままになる。W杯の後、僕は確実に別の道を踏み出す」と語った。

Photo Buda Mendes

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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