ブルージェイズがホワイトソックス3連戦スイープで8連勝 マノア8回途中3失点の力投で6勝目

【ホワイトソックス3-8ブルージェイズ】@ロジャース・センター

 ブルージェイズは6回までに4点のリードを奪い、1点差に迫られた直後の8回裏には4点を追加。8対3でホワイトソックスを破り、本拠地での3連戦をスイープして連勝を8に伸ばした。ブルージェイズ先発のアレック・マノアは8回途中6安打3失点の力投で6勝目(1敗)をマーク。ホワイトソックス先発のジョニー・クエトは6回7安打4失点(自責点3)で2敗目(0勝)を喫した。

 7連勝中と勢いに乗るブルージェイズは、3回裏無死1・2塁からサンティアゴ・エスピナルのショートゴロ併殺打の間に1点を先制。5回裏にエスピナルがタイムリー二塁打、6回裏にはテオスカー・ヘルナンデスが3号2ランを放ち、リードを4点に広げた。先発のマノアは初回に二死満塁のピンチを背負ったものの、ヤスマニ・グランダルを見逃し三振に仕留めて無失点。2回から6回まで5イニング連続で三者凡退に抑え、7回表は先頭打者にヒットを許したが、次打者を併殺打に仕留め、打者3人で終わらせた。

 マノアは疲れが出た8回表に二死1・2塁のピンチを招き、ルイス・ロバートに2点タイムリー二塁打を浴びたところで降板。2番手のアダム・シンバーがヨアン・モンカダにタイムリーを許し、4対3と1点差に迫られた。しかし、ブルージェイズは8回裏にキャバン・ビジオのタイムリー二塁打、エスピナルとボー・ビシェットの連続タイムリーで4点を追加。今季3度目の1番打者に抜擢されたエスピナルは5打数3安打3打点の活躍で勝利に大きく貢献した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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