日本代表が難敵パラグアイに4発完勝!鎌田や三笘が期待に応える活躍

 キリンチャレンジカップ2022が2日に実施され、日本代表がパラグアイとの一戦に臨んだ。

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 FIFAカタールワールドカップのグループステージ組み合わせが決定して以降、初の国際親善試合に挑む日本代表。戦力の底上げを図り若手がスタメンに名を連ねる中、ピッチに立った選手が期待に応える。36分に初招集の伊藤洋輝がロングパスを送り、浅野拓磨が後方にボールを落とし原口元気がスルーパスを供給。浅野が抜け出すと、ループシュートで冷静に沈め先取点を奪う。6分後、右サイドから堂安律がクロスを上げ、鎌田大地が頭であわせ追加点を挙げる。

 59分にパラグアイに1点を返された日本代表はその数十秒後、原口がDFを引き付けラストパスを送ると、三笘薫がペナルティエリア左から左足でチップキックを放ち、日本代表が再びリードを広げる。その後は78分に堂安がPKを失敗するものの、85分に途中出場の田中碧がペナルティエリア手前からミドルシュートを決めて勝負あり。最終スコア4-1で、日本代表が難敵パラグアイに完勝した。

Photo Kenta Harada

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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