ブレーブス18安打13得点で快勝 ロッキーズは直近2日間の3試合で合計39失点の投壊状態に

【ブレーブス13-6ロッキーズ】@クアーズ・フィールド

 ブレーブスはトラビス・ダーノウが5号2ランと6号グランドスラムを含む5打数3安打6打点の活躍を見せるなど、打線が18安打13得点の猛攻でロッキーズ投手陣を攻略。敵地での4連戦の初戦に13対6で快勝した。ロッキーズは前日のマーリンズとのダブルヘッダーを1勝1敗で終えたが、第1試合が14失点、第2試合が12失点で合計26失点。さらに今日の試合の13失点を加え、直近2日間の3試合で合計39失点と投壊状態に陥っている。

 1回裏にチャーリー・ブラックモンのタイムリーで1点を先制されたブレーブスは、直後の2回表にギレルモ・ヘレディアのタイムリー三塁打で同点。さらにマイケル・ハリス2世とダンズビー・スワンソンがタイムリーを放ち、2点のリードを奪った。3回表にはダーノウの5号2ランでリードを広げ、5回表にもダーノウが6号グランドスラムを放って大量8点をリード。5回裏にC・J・クロンの14号2ランなどで3点を返されたが、6回表に3本のタイムリーで3点を奪い、再び8点リードとなった。

 6回裏にギャレット・ハンプソンの2号ソロで1点を返されたものの、7回表にロナルド・アクーニャJr.のタイムリーで13対5。その後、さらに1点を返されたが、2回表に逆転したあとは1度も試合の主導権を譲らず、13対6で快勝した。ブレーブス先発のイアン・アンダーソンは6回10安打5失点ながら4勝目(3敗)をマーク。ロッキーズ先発のオースティン・ゴンバーは5回10安打9失点で6敗目(2勝)を喫した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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