ドジャースが完封勝利で3連敗ストップ メッツとの「ナ・リーグ頂上決戦」4連戦の初戦を制す

【メッツ0-2ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 ドジャースは先発のトニー・ゴンソリンがメッツ打線を相手に6回2安打無失点の快投を披露。2点のリードをリリーフ陣が守り抜き、今季初めてメッツを完封したチームとなった。ナ・リーグ東部地区の首位を快走するメッツとの4連戦の初戦を制し、3連敗をストップ。ゴンソリンが6勝目(0敗)、ドジャース4番手のクレイグ・キンブレルが11セーブ目をマークし、メッツ先発のタイワン・ウォーカーは6回途中7安打2失点で今季初黒星(3勝)を喫した。

 ウォーカーとゴンソリンによる投手戦が続くなか、ドジャースは5回裏一死から連打で1・3塁のチャンスを作り、ムーキー・ベッツのタイムリーで1点を先制。6回裏は先頭のトレイ・ターナーが二塁打を放ってチャンスメイクし、二死3塁からジャスティン・ターナーのタイムリー二塁打で貴重な追加点を奪った。ゴンソリンは6回89球を投げて被安打2、奪三振5、与四球1、無失点と安定したピッチング。開幕6連勝となり、防御率も1.59へと向上した。

 2点をリードしたドジャースは7回から継投に入り、ブルスダー・グラテロル、ダニエル・ハドソン、キンブレルが各1イニングを無失点。4人の投手が3安打完封リレーを完成させた。6連勝中だったメッツは打線がわずか3安打に封じられ、今季初の完封負けで連勝がストップ。ホテルでのアクシデントで右手中指を痛めて欠場したフランシスコ・リンドーアの不在も響いた。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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