ポグバがユベントスと口頭合意に 3年契約締結が間近に迫る

 マンチェスター・ユナイテッドを退団したポール・ポグバは、ユベントス移籍が間近に近付いているようだ。

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 イギリス『スカイスポーツ』によると、ポグバはユーベとすでに口頭合意に至っており、3年契約の締結まで最終段階に入っていると報道。交渉は敏腕代理人ミノ・ライオラ氏が死去した後は、20年近く同氏の事務所で弁護士を担当していたラファエラ・ピメンタ氏が務めており、ユーベとの間でスムーズに進んでいると伝えた。また『スカイスポーツ』はレアル・マドリードやパリ・サンジェルマンが関心を寄せる中、ポグバはユーベ移籍を望んでいると言及。以前プレーしていた時期に仕事をしたマッシミリアーノ・アッレグリ監督と良好な関係を築いており、再びイタリアで栄華を極めたいと考えていると報じた。

Photo Jan Kruger

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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