エンゼルス大敗で9連敗、貯金わずか1に 大谷翔平は3打数0安打1四球で打率.240、OPS.768

【エンゼルス0-10フィリーズ】@シチズンズバンク・パーク

 8連敗中のエンゼルスは、ニューヨークからフィラデルフィアへ移動してフィリーズとの3連戦がスタート。その初戦は監督交代で活気を取り戻したフィリーズに投打とも圧倒され、0対10で大敗して9連敗となった。フィリーズ先発のザック・エフリンは8回104球を投げて被安打5、奪三振6、与四球1、無失点の快投で2勝目(4敗)をマーク。エンゼルス先発のチェイス・シルセスは2回途中4安打4失点でノックアウトされ、2敗目(1勝)を喫した。

 初回にカイル・シュワーバーの13号先頭打者アーチで先制したフィリーズは、2回裏にブライソン・ストットのメジャー初アーチとなる1号3ラン、5回裏にブライス・ハーパーの11号3ラン、ニック・メイトンのタイムリー三塁打、6回裏にシュワーバーの14号ソロ、ハーパーの12号ソロと次々に長打が飛び出し、大量10点をリード。エフリンは地元凱旋のマイク・トラウトを4打数ノーヒットに封じるなど、今季1番の快投を見せ、4月26日(現地時間)以来となる2勝目を手にした。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場し、3回表の第2打席で四球を選んで出塁したものの、それ以外の3打席は見逃し三振、セカンドライナー、空振り三振に倒れ、3打数0安打1四球2三振。前日のダブルヘッダー第2試合に続いて2試合連続のノーヒットに終わり、今季の打撃成績は打率.240、出塁率.318、長打率.450、OPS.768となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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