ハンガリーが60年ぶりにイングランド撃破!イタリアはドイツと痛み分けのドロー

 UEFAネーションズリーグのリーグAグループ3第1節が4日に実施され、ハンガリーがイングランドと激突。イタリアとドイツのビッグマッチが実現した。

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ハンガリー vs イングランド
 スコアレスで折り返した一戦は、後半に入りハンガリーのナジ・ジョルトがペナルティエリア内でイングランドのリース・ジェームズに倒されてPKを獲得。ドミニク・ショボスライがゴール左隅に沈め、ハンガリーが貴重な先制点をゲットする。その後はイングランドの猛反撃を抑え、ハンガリーが1-0で、1962年ぶりにスリーライオンズから勝利を手にした。

イタリア vs ドイツ
 2大会連続でFIFAワールドカップ出場を逃し、直近のフィナリッシマでは苦渋をなめたイタリアは、70分に今試合でA代表デビューを果たしたウィルフリード・ニョントが右サイドからクロスを供給。ロレンツォ・ペッレグリーニが押し込み、先にスコアを動かす。しかし先制から3分後、ドイツのヨシュア・キミッヒにゴールを献上。イタリアがリードを守り切れず、1-1で痛み分けのドローに終わった。

Photo Ciancaphoto Studio

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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