決死の守備で善戦するも…日本代表、ネイマールPK弾でブラジルに完封負け

 6日にキリンチャレンジカップ2022が実施され、日本代表が新国立競技場にブラジルを迎えた。

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 FIFAランク1位のブラジルを迎え撃つ日本代表。FIFAワールドカップに向けこの上ない相手との一戦は、左サイドバックを中山雄太を務め右サイドバックには長友佑都がスタメンに名を連ねた。開始からトリッキーなプレーに翻弄される日本は、ネイマールがヒールパスを送りルーカス・パケタがシュートを放ち、ポスト直撃の危険な場面も。決死の守備でゴールを守り、スコアレスで試合を折り返す。

 後半に入っても防戦一方の日本代表は、三笘薫や堂安律を投入して前線の活性化を狙う。しかし状況は好転せず尚も押し込まれる時間帯は続き、遠藤航がペナルティエリア内でリシャルリソンを倒してしまいPKを献上。ネイマールがゴール左隅に沈め、日本が痛すぎる失点を喫してしまう。流れからのゴールを与えなかった日本だったが、PKの1点に泣きブラジルに完封負けとなった。

Photo Kenta Harada

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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