シンダーガードが6回1失点の好投もエンゼルス打線沈黙で12連敗 大谷翔平は4打数1安打

【レッドソックス1-0エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 11連敗中のエンゼルスは、今日から本拠地エンゼル・スタジアムに戻ってレッドソックスとの4連戦がスタート。その初戦は、エンゼルス投手陣がレッドソックス打線をわずか1得点に抑えたものの、エンゼルス打線が沈黙し、0対1の完封負けを喫して球団史上2度目の12連敗となった。レッドソックス先発のマイケル・ワカは9イニングを無失点に抑え、キャリア2度目の完投&完封で4勝目(1敗)をマーク。好投したノア・シンダーガードに4敗目(4勝)が記録された。

 レッドソックスがこの試合唯一の得点を挙げたのは2回表だった。先頭のアレックス・バードゥーゴがヒットで出塁し、二死後にクリスチャン・バスケスがセンター左へのヒット。この一打で一塁走者のバードゥーゴが一気に生還する好走塁を見せた。ワカはエンゼルス打線にわずか3安打しか許さず、危なげないピッチングで完封勝利。レッドソックスの澤村拓一に登板機会はなかった。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場し、初回の第1打席でライトへのヒット。このあと、大不振のマイク・トラウトにもヒットが出て一死1・2塁の先制機を迎えたが、ジャレッド・ウォルシュのファーストライナーで大谷が飛び出し、ダブルプレーとなった。その後の3打席はファーストライナー、空振り三振、セカンドゴロで凡退。4打数1安打で今季の打率は.242、OPSは.767となった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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