ミルナーがリバプールと契約延長!減棒受け入れ在籍8年目に「これ以上にない幸せ」

 リバプールのイングランド代表MFジェームズ・ミルナーは、1年の契約延長を締結した。

リバプールと延長交渉を続けるミルナー… クロップ監督は引退の可能性を否定「プレーを切望している」

 36歳ミルナーは、リバプールと新たに2023年夏までの契約延長にサイン。今月末に契約満了となりプレミアリーグや海外クラブからオファーが届いていたが、サラリーの減額を受け入れリバプールで8シーズン目を過ごす決断をした。クラブ公式サイトでミルナーは、「もう1シーズンいられてとても嬉しく思う。このクラブでプレーするのを当たり前と思った事は一度もないし、これからも同じ気持ちだろう」と語っている。

「監督は明確な考えを伝えてくれたし、それが契約延長の大きな要因だった。まだ自分の役割を果たせるのであれば、簡単に手を引く訳にはいかない。昨シーズンは期待したような結末にはならなかったけど、素晴らしかった。でもそのことは、僕たちをさらに成功へハングリーにさせるだけだと思う。パレードの後それを感じたし、決断に一役買った。この契約が成立したことで、僕はもうすでにみんなと新しく動き出すのを楽しみにしているよ」。

 Photo Marc Atkins

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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