UNLで2戦連続弾のハーランド スウェーデン戦で挑発されていたと明かす「足を折るとか言われたけど…」

 ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは、スウェーデン戦でアレクサンデル・ミロシェビッチと衝突していたと明かした。

ハーランドが2戦3発と躍動!ノルウェーがスウェーデンに競り勝ちGS首位浮上

 UEFAネーションズリーグでスウェーデンと対戦したノルウェーは、ハーランドの2ゴールの活躍で接戦を制し、2連勝でグループ首位に浮上した。そんな中ハーランドは、試合中にミロシェビッチに挑発されていたと明かし、2点目の際に同選手の前で喜びを見せスウェーデンのサポーターに「黙れ」と言い放った模様。「僕を売春婦と呼んでいたけど、そうでないと断言できる。その次に僕の足を折ると言ってきた。そして1分半後にゴールを決めた。あれは良かったね」と主張した。

 一方ミロシュビッチはハーランドの主張を否定し、非難するよな言葉は何も言っていないと言及。「僕はノルウェー語を話さないし、彼はスウェーデン語を話さないから、どうやってコミュニケーションを取ったか分からない。英語も話さないから彼の言い分はおかしいよ」と伝えている。UNLで2連続弾を決めているハーランドにとって、いずれにしても挑発がモチベーションとなったようだ。

Photo Michael Campanella

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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