ウッドワードがいなければ…ファン・ハールがテン・ハーグの成功を示唆「新しいリーダーシップがある」

 オランダ代表ルイス・ファン・ハール監督は、マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハーグ新監督の成功を示唆した。

「商業クラブに行くのでなく…」ファン・ハール、マンU監督就任が囁かれる同胞テン・ハーグに忠告

 2014年から2016年にかけてマンUを指揮していたファン・ハール監督は3月に、当時同クラブに就任が囁かれていたテン・ハーグに忠告。「マンUは商業クラブで、監督にとっては難しい選択になる。彼はサッカークラブに行った方がいい」と主張していた。しかしテン・ハーグ就任が決定した後は態度を軟化。マンU時代に対立していたエド・ウッドワード氏が退任した事が成功に繋がると暗に仄めかしている。

「今は新しいリーダーシップがある。ウッドワードだったのが今はリチャード・アーノルドであり、それが違いを生む事ができる。だから私たちは、様子を見ていなければならない。彼は自信を持っているよ。私がそれについて何か言うことができるか?」。

Photo James Baylis – AMA

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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