ファン・ペルシ、マンUのスタッフ入りを断った理由明かす「今は家族が一番大事」

 元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシは、マンチェスター・ユナイテッド復帰を断った理由を明かした。

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 元マンUのファン・ペルシは、エリク・テン・ハーグ新監督の就任に伴いスタッフ入りのオファーが届いていたが受け入れず。フェイエノールトに残り、トップチームとユースのコーチを続ける事を選んだ。ファン・ペルシはマンUが自身にとって大事なクラブと認めつつ、現在は家族が安定した環境で過ごすことが重要だと『Life After Football』で語った。

「マンUファンからのリスペクトはとても大きい。フェネルバフチェを去ってから数年後もやはりファンから大きな感謝を受けたよ。イングランドは住むのに最適な国だ。人々は温かくフレンドリーだし、ロッテルダムから飛行機で40分の距離なのに、全く別世界にいるようなとても美しいところだね」。

「だけど今は、息子と娘が一番大事だ。2人が自分の好きなことを見つけられたのは本当に素晴らしい事だよ。アーセナルでプレーしていた時、ロンドンで5回引っ越した。マンチェスターやイスタンブールを含め全部で14年近くオランダを離れていたけど、今は子供たちのために何がいいか考え、少し安定した生活がいいと思ったんだ」。

 Photo BSR Agency

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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