強盗に襲われたA・コールが防犯強化 330万円を費やし番犬を購入

 元イングランド代表DFアシェリー・コールは、強盗対策のため大金を費やし番犬を購入した。

「もう死ぬんだって思った…」A・コールが自宅で強盗に襲われた2年前を回顧

 A・コールは2万3300万ユーロ(約330万円)を投資して警備犬を購入。妻シャロン・カヌはSNSで、「私の赤ちゃんは学校に行ってるわ」とキャプションを添え、ロンドンにあるエリート・プロテクション・ドッグスで訓練を受けている番犬の写真を投稿した。A・コールは2020年1月に、覆面を被った4人組の強盗が自宅に侵入し、宝石類や携帯電話、BMWのキーを盗難される被害に遭う。自宅にいたA・コールは両手を縛られ、同じく家にいた妻や子供も脅迫される恐ろしい事件に遭遇し、「彼らに両手を縛られている時は、“今わかった。私はもう死ぬんだ”と思った」と当時を回顧している。

 Photo Chris Brunskill/Fantasista

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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