南アフリカの2チームが永久追放に…八百長で59-1の衝撃スコアで勝利

 南アフリカ2部リーグの4チームは、八百長でサッカー監視当局から永久追放を命じられた。

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 問題となったのは南アフリカ2部リーグの「ABC Motsepe」で起きた試合で、3位マチヤシFCは上位2チームに得失点差で大きく劣っており、昇格には18点以上で大勝する奇跡が必要だった。すると対戦相手のエヌサミ・マイティーバードが41点のオウンゴールを含む59失点を献上し、マチヤシFCが59-1で大勝する疑惑の結果に。当然アフリカのサッカー監視当局が調査に乗り出し、明らかな八百長があったと断定。マチヤシFCを無期限の出場停止処分に科した。また他の試合でも八百長が発覚し、昇格にはマチヤシFCと同条件だったシブラニ・デンジャラス・タイガースが、コトト・ハッピーボーイズに33-1の衝撃スコアで勝利。マチヤシFCと同様に生涯追放の処分となった。

 Photo Christian Liewig – Corbis

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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