ファーガソン時代の再来⁉︎ テン・ハーグ新監督がチーム内の規律を厳格化

 マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハーグ新監督は、チーム内で一才のエゴを許すつもりはないようだ。

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 テン・ハーグ新監督はドレッシングルームやトレーニング場での雰囲気の一新を画策しており、サー・アレックス・ファーガソン時代のような厳格な規律を導入する模様。すでにメールでチームに通達しており、関係者は「新監督はトップチームの選手たちに、サッカーはチームプレーでどの個人も他の誰よりも重要ではない」とコメント。「マンUはワールドクラスの選手を擁しているにもかかわらず、彼の強調点はチームだ。より高いインテンシティでトレーニングし、各セッションが試合のようになるのを望んでいる。そうでなければ、彼らは門前払いを食らうだろう」と話している。

 テン・ハーグ新監督は選手たちのプライベートも正していく方針で、ピッチ外での過ごし方や趣味なども面談で聞き出すよう。当時在籍していた選手たちが口を揃えて「ファーガソンは怖かった」と言っていたが、テン・ハーグも“ヘアドライヤー”と化すのだろうか。

Photo Dean Mouhtaropoulos

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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