フィリーズが8連勝で勝率5割復帰! ジラルディ解任&トムソン監督就任から7戦全勝の快進撃

【ダイヤモンドバックス5-7フィリーズ】@シチズンズバンク・パーク

 フィリーズは7連勝中の勢いそのままに最初の2イニングで6点を先制。一時は1点差まで追い上げられたものの、7対5でダイヤモンドバックスを破った。これでジョー・ジラルディ前監督の解任後7戦全勝となり、トータル8連勝で勝率5割復帰。フィリーズ先発のカイル・ギブソンが4勝目(2敗)、5番手のコリー・クネーベルが11セーブ目をマークし、ダイヤモンドバックス先発のザック・ギャレンは2敗目(4勝)を喫した。

 初回にリース・ホスキンスの10号ソロで先制したフィリーズは、2回裏にカイル・シュワーバーの16号3ラン、ディディ・グレゴリアスのタイムリー二塁打などで大量5点を追加した。先発のギブソンは6回表にドールトン・バーショの9号ソロで1点を失い、7回表無死1・2塁のピンチを招いたところで降板。2番手のブラッド・ハンドが踏ん張れず、バーショとジョシュ・ロハスの連続タイムリー二塁打で1点差に迫られたが、続くピンチを3番手のセランソニー・ドミンゲスが切り抜けた。

 すると、7回裏先頭のホスキンスにこの試合2本目のアーチとなる11号ソロが飛び出し、7対5と2点をリード。このリードを4番手のコナー・ブログドンと5番手のクネーベルが守り、8連勝で勝率5割復帰となった。ジラルディ解任に伴って暫定監督に就任したロブ・トムソンはこれで7戦全勝。この勢いのまま貯金生活に突入できるか注目だ。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる