14連敗ストップのエンゼルスはメッツに敗れて連勝ならず 大谷翔平は4打数1安打で打率.247

【メッツ7-3エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 前日の試合で球団史上ワーストの14連敗を止めたエンゼルスだったが、メッツ3連戦の初戦は力の差を見せつけられ、3対7で敗戦。大型連敗後に連勝することはできなかった。メッツ2番手のデービッド・ピーターソンが3勝目(0敗)をマーク。エンゼルス先発のジョナサン・ディアスは2回途中5安打3失点で降板し、メジャー初黒星(今季1勝1敗)を喫した。なお、エンゼルスはアンソニー・レンドンが戦列復帰。マイク・トラウトは今日も出場しなかった。

 メッツは2回表にトマス・ニードのタイムリーとマーク・キャナの2点タイムリーで3点を先制。2回裏にブランドン・マーシュの5号2ランで1点差とされたが、4回表にブランドン・ニモの4号ソロで1点、6回表にはニモの2点タイムリー二塁打とキャナのタイムリーで3点を追加し、リードを広げた。6回裏にマーシュがこの試合2本目のアーチとなる6号ソロを放って意地を見せたが、反撃はここまで。ナ・リーグ東部地区の首位を走るメッツが7対3でエンゼルスを破った。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場。レフトフライ、ファーストゴロ、ライトへのヒット、セカンドゴロで4打数1安打を記録したが、チームの得点に絡む活躍はできなかった。連続試合安打を7に伸ばし、今季の打撃成績は打率.247、出塁率.324、長打率.454、OPS.778となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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