ブレーブスがパイレーツ4連戦をスイープ 今季メジャー最長タイの11連勝!

【パイレーツ3-5ブレーブス】@トゥルイスト・パーク

 10連勝中のブレーブスはアダム・デュバルが2本塁打を放つなど、チーム合計4本塁打の一発攻勢で5得点。先発のカイル・ライトが6回5安打3失点と試合を作り、5対3でパイレーツを破って4連戦をスイープし、連勝を今季メジャー最長タイの11に伸ばした。ライトは7勝目(3敗)、2点差の最終回を締めくくった4番手のケンリー・ジャンセンは18セーブ目をマーク。パイレーツ先発のホセ・キンタナに4敗目(1勝)が記録された。

 ブレーブスは2回裏二死走者なしからウィリアム・コントレラスの9号ソロ、デュバルの5号ソロと二者連続アーチが飛び出し、2点を先制。3回表にブライアン・レイノルズの犠飛で1点を返されたが、4回裏にデュバルがこの試合2本目のアーチとなる6号2ランを放ち、リードを3点に広げた。5回表にレイノルズの10号2ランで再び1点差とされたものの、8回裏にマット・オルソンが貴重な追加点となる8号ソロ。2点リードの最終回はクローザーのジャンセンが無失点に抑え、11連勝となった。

 ブレーブスの11連勝は2013年7月26日から8月9日まで14連勝を記録したとき以来9年ぶり。連勝開始前は23勝27敗の借金4で地区首位のメッツに10.5ゲーム差をつけられていたが、この試合が終了した時点で34勝27敗の貯金7となり、メッツとのゲーム差は5まで縮まった。11連勝の内訳はダイヤモンドバックス1試合、ロッキーズ4試合、アスレチックス2試合、パイレーツ4試合。下位チームとの対戦が続き、相手に恵まれた感は否めないが、全く取りこぼしがないのも強いチームの証と言えるだろう。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる