ヤンキースが18得点の大勝でカブス3連戦をスイープ カーペンター7打点の大暴れ

【カブス4-18ヤンキース】@ヤンキー・スタジアム

 ヤンキースは「5番・三塁」でスタメン出場したマット・カーペンターが2本塁打を含む4打数3安打7打点の大活躍を見せるなど、打線が17安打18得点と爆発。カブス3連戦をスイープして連勝を4に伸ばし、貯金は今季最多の28となった。ヤンキース先発のジェイムソン・タイオンは5回7安打3失点で7勝目(1敗)をマーク。カブス先発のキーガン・トンプソンはわずか二死しか取れず3安打5失点(自責点3)で降板し、2敗目(6勝)を喫した。

 1回表にイアン・ハップの7号ソロで先制を許したヤンキースだったが、直後の1回裏にカーペンターの押し出し四球、アイザイア・カイナーファレファとジョーイ・ギャロのタイムリー二塁打で5点を奪い、逆転に成功。2回裏にカーペンターが5号3ラン、3回裏にはカイル・ヒガシオカが1号ソロ、ジャンカルロ・スタントンがタイムリー二塁打を放ち、早くも2ケタ得点に到達した。

 10対3で迎えた6回裏にはカーペンターがこの試合2本目のアーチとなる6号2ランを放ち、再び9点をリード。P・J・ヒギンスのタイムリー二塁打で1点を返された直後の7回裏には打線がつながり、カーペンターの二塁打など4本のタイムリーで一挙5点を追加した。そして、8回裏には敗戦処理で野手登板したフランク・シュウィンデルからヒガシオカがこの試合2本目のアーチとなる2号ソロを放ってダメ押し。ヤンキースは開幕60試合で早くも10度目の2ケタ得点となった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる