メッツがエンゼルス3連戦に勝ち越し ベンチスタートの大谷翔平は今季2度目の欠場

【メッツ4-1エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 メッツは初回に1点を先制されたものの、3回表と4回表に1点ずつを奪い、逆転に成功。先発のタイワン・ウォーカーの好投もあり、エンゼルスを4対1で破って敵地エンゼル・スタジアムでの3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終えた。ウォーカーは6回97球を投げて被安打6、奪三振10、与四球1、失点1の好投で4勝目(2敗)をマーク。3番手のエドウィン・ディアスが12セーブ目を挙げ、エンゼルス先発のパトリック・サンドバルは6回8安打2失点で2敗目(3勝)を喫した。

 初回にマイク・トラウトのタイムリーで先制を許したメッツは、3回表無死1塁からスターリング・マルテがタイムリー二塁打を放って1対1の同点。4回表にはJ・D・デービスが2号勝ち越しソロを放ち、サンドバルにとってこれが今季初の被本塁打となった。7回表二死2塁の場面ではピート・アロンソがセカンドへのタイムリー内野安打を放ち、貴重な1点を追加。アロンソは9回表にもエンゼルス5番手のライセル・イグレシアスからダメ押しの18号ソロを放ち、勝利に貢献した。

 エンゼルスはトラウトを「2番・DH」に置き、前日の試合で13号2ランを含む4打数3安打3打点の活躍を見せた大谷翔平はスタメンから外れた。そのまま最後まで出場機会はなく、完全に欠場したのは今季2度目。打撃成績は打率.255、13本塁打、37打点、出塁率.333、長打率.476、OPS.810で変わっていない。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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