ロッキーズがパドレスに連勝 マルケス7回2失点の好投で3勝目

【ロッキーズ4-2パドレス】@ペトコ・パーク

 ロッキーズは4回に2点を先制。7回裏に同点に追いつかれたものの直後の8回表に2点を勝ち越し、そのまま逃げ切って敵地ペトコ・パークでの4連戦を2勝2敗のタイで終えた。先発のヘルマン・マルケスは7回を投げて被安打6、奪三振6、与四球0、失点2の好投で3勝目(5敗)をマーク。3番手のダニエル・バードが1回3奪三振の投球で13セーブ目を挙げた。

 ロッキーズは4回表に2本のヒットでチャンスを作るとホセ・イグレシアスのタイムリーで先制し、さらに続くランドール・グリチックの犠牲フライでこの回2得点。5回裏にルーク・ボイトの5号ソロ、7回裏にエリック・ホズマーの犠牲フライで同点を許したが、直後の8回表に二死1・2塁のチャンスを作ると、ライアン・マクマーンのタイムリー2塁打で2点を勝ち越し。2番手ルーカス・ギルブレス、3番手バードが無失点で逃げ切った。

 パドレスは先発のブレイク・スネルが今季最長タイの6回を投げて奪三振7、失点2の好投。主砲のマニー・マチャドが2安打も打線が繋がらず。6回裏にはキム・ハソンが放ったホームラン性の打球をレフトのヨナサン・ダーザに好捕されるなど、再三の好守にも阻まれた。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる