スアレス争奪戦にアタランタが参加 インテル・マイアミやリーベルも候補に浮上

 ウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、アタランタやインテル・マイアミなど複数の移籍先が挙がっている。

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 スペイン紙『マルカ』によると、今シーズンのセリエAで8位に終わったアタランタが再びUEFAチャンピオンズリーグ進出を目指しスアレス獲得レースに参戦したと報道。充実した年棒を提示する模様で、ポールポジションに立っていると伝えている。またデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミもスアレスに注視。ゴンサロ・イグアインとの強力2トップの形成を目論んでおり、一方でアルゼンチンの強豪リーベル・プレートも興味を示しているようだ。さらに元同僚スティーブン・ジェラード監督率いるアストン・ビラも熱視線を送っており、スアレスの動向に注目が集まる。

Photo Juan Manuel Serrano Arce

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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