ブレーブス今季メジャー最長の12連勝も正二塁手・オルビーズが左足骨折で戦線離脱へ

【ブレーブス9-5ナショナルズ】@ナショナルズ・パーク

 11連勝中のブレーブスは3回までに6点を先制するなど、9対5でナショナルズに勝利。連勝を今季メジャー最長となる12に伸ばした。ブレーブス2番手のディラン・リーが2回1/3をソロ本塁打による1点のみに抑えてメジャー初勝利(0敗)をマーク。ナショナルズ先発のエラスモ・ラミレスは3本のアーチを浴びて3回6安打6失点でノックアウトされ、今季初黒星(1勝)を喫した。

 ブレーブスは2回表にトラビス・ダーノウの7号ソロとダンズビー・スワンソンの2点タイムリーで3点を先制。3回表にはマーセル・オズナが11号2ラン、アダム・デュバルが7号ソロを放ち、リードを6点に広げた。2点差に迫られた直後の6回表にはスワンソンの8号2ランが飛び出し、4点をリード。6回裏に2番手のリーがレーン・トーマスに7号ソロを浴び、3点差となったが、8回表にマイケル・ハリス2世がメジャー初本塁打となる1号ソロを放ってダメ押しした。

 12連勝となったブレーブスだが、今日の試合は明るい話題ばかりではなかった。オジー・オルビーズが5回表に体勢を崩しながらショートゴロを打った際に左足を痛めて途中交代。その後、球団から左足を骨折していることが発表された。今季はここまで62試合に出場して打率.244、8本塁打、33打点、3盗塁、OPS.694と低調だったものの、昨季30本塁打、106打点、20盗塁をマークした正二塁手の離脱は大きな痛手。この大きな穴をチーム一丸となって埋めていくことができるだろうか。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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