PSGがシュクリニアルをターゲットに 新SDが守備陣に疑問符

 パリ・サンジェルマンはセルヒオ・ラモスの後釜に、インテルのミラン・シュクリニアルを挙げている。

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 来シーズンに向け大幅なオーバーホールを画策するPSGは、新たにスポーツディレクターに就任したルイス・カンポス氏が今夏の移籍マーケットで補強に着手。イタリア紙『コリエーレ・デラ・セラ』によると優先ターゲットにシュクリニアルがリストアップされており、PSGは初めに移籍金5000万ユーロ(約70億円)を提示したが、インテルは8000万ユーロ(約97億円)を求めていて、14日に両クラブの代表者が会談を行うようだ。

 PSGではマルキーニョスとプレスネル・キンペンベがセンターバックのコンビを務めているが、UEFAチャンピオンズリーグのレアル・マドリード戦など欧州トップクラスとは言い難い守備の脆弱性が露呈。豊富な経験やリーダーシップでチームを牽引するはずだったセルヒオ・ラモスは負傷に苦しみ今シーズンわずか13試合しか出場できず、カンポスSDは守備陣に疑問符を抱いている。

Photo Francesco Pecoraro

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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